schevecars

****about schevecars

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妹子(vo)、うえはらまさみつ(g)、結城義広(prog)の3人による音楽ユニット。2010年結成。 フォークソングをベースに、エレクトロ、レゲエ、スカなどを取り入れた、独特のスタイルを展開する。
2010年初頭、うえはらと結城による制作中のプロダクションに、妹子をボーカルとして起用したことを機に、 3人によるユニットの構想が浮上。同年5月、新たなレコーディングを開始。7月、アルバム「あむじか」を完成させる。妹子の歌声は情熱的でありながらも時としてクールで、 そのスタイルは同世代の女性シンガー達の中において、独特の存在感を示す。また、”SCHEVECARS”の楽曲には、肩肘をはらないスタンスで、 日々の生活の中に見え隠れする矛盾や歪みを指摘するものが多く、世代を超えた共感を得ている。

 

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妹子(vo)、うえはらまさみつ(g)、結城義広(prog)の3人による音楽ユニット。2010年結成。 フォークソングをベースに、エレクトロ、レゲエ、スカなどを取り入れた、独特のスタイルを展開する。 2010年初頭、うえはらと結城による制作中のプロダクションに、妹子をボーカルとして起用したことを機に、 3人によるユニットの構想が浮上。同年5月、新たなレコーディングを開始。7月、アルバム「あむじか」を完成させる。妹子の歌声は情熱的でありながらも時としてクールで、 そのスタイルは同世代の女性シンガー達の中において、独特の存在感を示す。また、”SCHEVECARS”の楽曲には、肩肘をはらないスタンスで、 日々の生活の中に見え隠れする矛盾や歪みを指摘するものが多く、世代を超えた共感を得ている。

妹子/maiko (vo) 埼玉県出身。高校在学中よりアーティストを志し、卒業後アートスクールに在籍。 2007年、「ネコ紳士」(まんがタイムオリジナル/芳文社)で竹浪妹子として漫画家デビュー。2009年、アコースティックデュオ”さにあらず”を結成。オリジナルの楽曲を、自らのボーカルとギターで表現するスタイルを築く。 またそれと平行して、コーラスでの客演をするなど、活動の領域を広げている。

 

うえはらまさみつ

うえはらまさみつ/masamitsu uehara (g) 東京都出身。1987年、”ジャンゴ”のボーカル/ギターとしてキャリアをスタート。1990年オムニバスアルバム「マンダンスコレクション」(キャプテンレコード)をリリース。20余年にわたり活動を続ける。その後、”EAST END × YURI”へのレコーディング参加(ギター)、”パパイヤパラノイア”への楽曲提供、 近年では、雑貨ショップはのイメージソング提供、ゲームソフトCMソングの提供など、多方面で活躍する。

 

結城義広

結城義広 /yoshihiro yuki (prog) 東京都出身。1990年代より、コンポーザーとして活動開始。 その後2002年、”YUKI GROUP”でデビュー。近年では、レーベル代表をつとめるかたわら、 “KILLING FLOOR”、”IMONES”等、インディーズのフィールドで活動するバンドのプロデュースワークにも力をそそぐ。